気仙沼市の軽費老人ホーム・デイサービスは「ケアハウスみなみ」。充実の設備と快適な施設で笑顔あふれる毎日を!
ケアハウスみなみ 0226-23-4872
ケアハウスみなみを「生きる意味」を発見し合える場所としたい。
老人に対する職員からの愛だけでの人間関係ではなく、老人からの心遣い、
愛等(職員への)によって、はじめて福祉職員として働いて居れる事を
忘れない事。
ケアする者、される者という関係ではなく、むしろ老人に何かを学ぶという
職員になり、そういう関係でありたい。
行事、その他処遇等において一切を「部屋へのとじこもり」から脱却する様
努める事。
外部に見せるため(外面)のことに力を入れるのではなく、目に見えない
些細なこと(内面)に力を入れて行く。
ケアハウスみなみがその人にとって生活空間になり得ているかを留意すると
共に、いかにして生活空間を広げるかに努力を注ぐ事。
「ケア」とは、「お世話させて頂く機会(御縁)を与えられている」
ことであると解釈する事、老人に安心と信頼を与え、言わば
「さりげなく、何気なく、あたり前のこと」と捉えた福祉の精神に立つことが、
サービスの向上につながることを念頭に置く事。
施設長、介護職員において
軽費老人ホーム「ケアハウス」が、食事の提供、入浴の準備に留まらず介護保険の
介護サービスを様々に対応し”ケア付き”施設へ変化することで、安定した生活を
おくれるように介護保険サービスとは何かを追求、検討、勉強する事。
各主治医との連携を図り、入居者の体力保持及び増強に努める事。
入居者の健康状態把握の為、健康相談、健康教室を開き、いきがいのある生活に
役立てる事。
生活相談員において
安らぎのある普通の暮らしをしてもらうよう努めていく事。
入居者の生活の質を高めるケアを考え、実践する事。
施設内外の清潔な環境整備のアドバイスをする事。
給職員(外部委託)において
食品の衛生管理に努め、豊かな食生活の手伝いをする事。
心豊かに食べられるような雰囲気、環境づくりに努める事。
行事食などの献立の工夫に努める事。
嗜好調査を実施し、個人の好みに合った食事づくりに努める事。